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エンディング 

沖縄の成人式は盛り上がってますかね?
2度目の成人式は、はりきりたいと思います!!


昨日夜な夜な映画鑑賞してきました。

「エンディングノート」

癌で余命宣告されたお父さんが
自分の人生の最期の段取りを
していく姿をおった
ドキュメント映画です。

監督・撮影は実の娘さん
なので
本当に家族と過ごす時間

恐らく本音に近い言葉
(いくら家族といえど
話せないこともあるでしょうから)

命が何時終るのかは
まったくもってわからないのに
なぜか根拠なく
明日は当たり前にやってくる。

思いがちで。

余命がわかったから
でき得るコトに取り組めるし
大事な人たちと
過ごす時間もあった。

不謹慎かもしれませんが
うらやましい最期だなと
少し思いました。



以前に
「終わり良ければすべて良し」
というドキュメント映画を見ました。
こちらは主に
老人の死がテーマでした。

例えば
自分が年老いて
どうやって死んでいくか
考えたコトありますかね。

北海道は全国でも
自宅看取り率は最下位。
諸事情がありますが
大概病院で最期の時を。

それはそれで
構わないとは思いますが。

特に老人の場合は

何をもって
死とするか?

延命をどうするか?

なんだかその辺りは
タブー視されている
のかも知れませんが
今回のお父さんのように
はっきりさせておくのは
逝く者
残される者
両者にとって
ヨイコトだなと。

余計な負担をかけず
また
次の世代(息子さん)への
引き継ぎ。
高度成長期を支えた
企業戦士の元来の段取り気質
とありましたが
素晴らしい退き際の美。

昔は選択肢が
そもそも少ないですから
悩む余地がなかったですから。

けど現在は
テクノロジーっていうんですか?
恩恵を受けた部分も多々あり
ありがたいなと思いますが
その分うやむやになったコトも
多いですから。

死生観とか
宗教観とか
モロモロ
目に見えないモノ

うーん

年が明けても
電話すらしていない
両親の声でも聞きますか!

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